表現力とアイデアの宝庫!!手作り楽器ワークショップ

こんにちは!鈴木です。


先週土曜日(6/22)は

【サルビアわんぱく⭐️ランド〜サールのおもちゃ箱】

でした!


Hopscoootch!は

  • 手作りカスタネットのワークショップ
  • カラフルコンサート

に出演しました。



そもそもHopscoootch!って!?


今回のイベントで初めてHopscoootch!を見たよ!

んで、ググったよ✨


という方がほとんどだと思います!

ホームページにいらしてくださってありがとうございます!



私たちは「ホップスコッチ!」という名前で演奏活動をしています。


それぞれがもともと個人個人で、神奈川県を中心とした関東圏でフリーランスとして活動をしています。

それは演奏であったり、レッスンであったりいろいろですが。


出身の音大はみんなバラバラです!

これはわりと珍しいんじゃないかなと思います。

おそらく多くのグループは同じ大学で学んだ仲間だと思います。


年齢もバラバラです(笑)

もう、どうして組んだのよ!って感じですね(^_^;)

それについてはこちらの記事を見てください。



(読み直した感想。組んだ理由がわりと浅い。)






2018年の10月に自主企画のコンサートで活動開始して、

地元での活動を経て、その後オーディションに合格して2019年度サルビアホール・登録アーティストになりました。


このホームページでは出演情報を載せたり、各々好き勝手に記事を書いたりしています。


ツイッターは活動記録。

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ではタイトルの話に戻りまして、

カスタネットを身近な材料で作るワークショップを担当させていただきました!

当日来れなかった人もお家で作れるように、作り方を公開♫


  • 用意するもの

1リットルの牛乳パック・・・1パック(1パックから2つ分のカスタネットのパーツが取れます)

ペットボトルのフタ・・・2個

両面テープ

飾り付けのシールや油性ペン


  • 作り方
  1. 牛乳パックの縦長の面を切る×2枚
  2. 印刷されてる面どうしを両面テープでくっつける
  3. 2に折り目をつける。
  4. 飾り付けをする
  5. ペットボトルのフタを両面テープでつける

完成!

簡単なので小さな子も親御さんと一緒にやれば出来ます^^



カスタネットを作ったら、ホップスコッチ!と一緒に演奏会♫


作ったカスタネットを持って、マリンバの周りに集合!

「まよお姉さん」こと松尾弥生がファシリテーター(進行役)として、

みんなでカスタネットを演奏しました。


【プログラム】

〜さんぽ〜

元気いっぱいに大きな音で叩いたり、

雰囲気が変わるところからコッソリした感じで叩いたり、

だんだんまた大きくなって〜・・・

強弱をつけて演奏ができました!

みんな器用Σ(・□・;)


〜口笛吹きと犬〜

大きな犬さんの足音、小さな犬さんの足音

おとなしい犬さんはどんな鳴き声かな?

元気な犬さんはジャンプジャンプ!!

れねお兄さんとえりかお姉さんもぴょんぴょん跳ねながらマリンバを弾きました♫

体も使って、いろんな犬を表現できました。




びっくりなのは、ここまで指示をしていなかったのだけど、

大きな音を出すときは手の平だったり、小さな音は指一本で小振りな叩き方だったり、

体ごと小さく丸まって演奏したり、頭の上で演奏したり、

たくさんのアイデアで子どもたちが表現をしてくれたこと!



みんなすごく上手だった〜!!!感動の演奏😭✨


しかもぴったり音楽の「ココ!」っていうタイミングのツボを突いてくるの!

立派なちびっ子ミュージシャンに拍手!




子どもの純粋な感受性と、自由な表現力、

「こうやったら大きな音が出るよ!」って新しい発見をしたり、

繊細な音色を使い分けることができたり、

きっと子どもたちにとっても親御さんにとっても、新たな発見があったワークショップになっただろうなと、楽器作りのファシリテーターや一緒の演奏を通して感じました。



マリンバをSTAFF ONLYに片付けるときにたくさんのお友達が

手を振ってバイバ〜イってしてくれて嬉しかったよ🤗


お家でもいろんなアイデアでMy楽器を作ってみてね!


ワークショップを終えて・・・



コンサートは、少人数を対象としたアウトリーチコンサートならまだしも、

大きな会場になると「聴いてもらう」ことがどうしてもメインになりがちです。


もっと気軽に音楽を「体験できる」機会を作りたい。



コンサート会場に足を運ぶというのは、よっぽどその音楽に興味がある方でないと

やはりなかなかの心と体の労力を要するものだろうと思います。


今回、ワークショップ後に楽器だったり、奏者だったり、

音楽そのものだったり、興味を持ってくださってそれをきっかけに

演奏ホールにも来ましたというお客様がたくさんいらっしゃいました。


ワークショップというのは、コンサートを聴きに来てもらいたい奏者やホール関係者にとっては「まだ見ぬ(もしかしたらこれがなければずっと出会えなかった)お客様と出会える場所」であり、

お客様にとっては「新しい興味・場への入り口」になり得るきっかけの一つなのだろうなと感じました。



終わってから、自分たちもこういった企画やりたいねって話になりました^^


私はもうとっくに材料集め始めてますよ・・・(ニヤリ)



子どもの手にちょうどいいサイズのプレミアガゼリ菌



健康とマラカス・シェイカー用に飲みまくりです(笑)



カラフルコンサートについてはまた別記事にて!

おしまい☆

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